“女性でも”できる仕事であり、
“女性だからこそ”を強みにできる仕事でもある
住宅部
A・Mさん(令和3年入社)

1.仕事内容
住宅建築の現場で、主に現場の写真管理やCADを用いた図面作成をおこなっています。
また、現場に出て職人さんとコミュニケーションを取り、現場が円滑に進むように心がけながら、工程管理や安全管理などをおこなっています。
2.建設業を志した理由
高校を卒業したら就職しようと思っていて、兄と姉が佐賀工業高校の建築科だった影響もあり、私自身も迷うことなく佐賀工業高校の建築科に入りました。体を動かすことが好きだったので、設計の仕事より現場に出て仕事をするほうが自分に合っていると思っていました。
3.印象に残っている仕事
長崎県大村市で建てた木造2階建てのアパート新築工事が一番印象に残っています。写真管理をしたり、工事がスムーズに進むように職人さんとコミュニケーションを取りながら現場全体を管理したり、多岐にわたる業務をおこないました。沢山の職人さんと協力し、無災害で工事を完了でき、現場管理の大切さと周りとの連携の重要性を実感しました。
4.建設業界で働く女性として感じること
建設業界は男性が多く最初は不安もありましたが、実際に現場に出てみると、しっかりコミュニケーションを取ることで信頼関係を築けると感じました。女性だからこそ気付ける部分もあると思うので、それを強みにしていきたいです。
5.今後の目標
今後の目標は、まずは1級建築施工管理技士の2次試験に合格することです。資格取得により得た知識を活かしながら、より現場を円滑に進められるような管理ができるよう成長していきたいです。
また、他の資格にも積極的にチャレンジし、自分の知識やスキルを高めていきたいと思っています。
6.建設業を目指す若者へのメッセージ
最初は不安もあると思いますが、やってみるとすごくやりがいのある仕事です。分からない事は周りの方々に教えてもらいながら成長できるので、ぜひチャレンジしてみてほしいです。